
最近SNSやニュースで見かける「MIRAGE:TOKYO」というサングラスブランド、気になっているけれど検索してもまだ口コミや評判があまり出てこない、という人は多いのではないでしょうか。
日本発の新しいブランドだからこそ、どんな特徴があり、信頼して選べるのかが気になるところです。
この記事では、MIRAGE:TOKYOのブランドとしての魅力から、人気モデルTOP3まで詳しく解説します。
MIRAGE:TOKYOとはどんなブランドか

MIRAGE:TOKYOはどんなサングラスブランド?
MIRAGE:TOKYO(ミラージュトウキョウ)は、2026年に始動した東京・表参道発のサングラスブランドです。
日本では、サングラスブランドといえば海外ブランドの名前が思い浮かぶことが多く、日本発のブランドはまだ広く知られているとはいえません。
MIRAGE:TOKYOは、そんな現状に感じた違和感をきっかけに、「日本の感性を生かしたサングラスを東京から世界へ届けたい」という想いから誕生しました。韓国からのトレンドを取り入れながらも、日常のコーディネートに自然と馴染むデザインを提案しています。
ブランドを運営するのは、東京都渋谷区に本社を置く株式会社MEDIA BOUQUETです。サングラスの企画・販売にとどまらず、ファッションや写真、映像など、さまざまなジャンルのクリエイターとともに、新しいファッションカルチャーを発信していくことを目指しています。
2026年に発売されたファーストコレクション「2026SS COLLECTION」では、「aura(オーラ)」「not moon(ノットムーン)」「haze(ヘイズ)」の3シリーズ、全6モデルを展開。価格はすべて18,000円(税込)です。
日本人の骨格に合わせた設計へのこだわり
MIRAGE:TOKYOのフレームは、日本人の骨格・顔立ちに合わせて設計されているのが大きな特徴です。使用されているのは高品質なアセテート素材で、立体的なカッティングによって光と影のコントラストを生み出しています。
フレームサイドには、霞(かすみ)や月の満ち欠けといった日本らしいモチーフをかたどった金属パーツが配置されており、シンプルなシルエットに程よい存在感を添えています。テンプル部分にはブランドロゴとモデル名が刻印され、細部までこだわった作りになっています。
クリエイターと共に生み出すファッションカルチャー
MIRAGE:TOKYOは、単にサングラスを販売するだけのブランドではありません。様々なジャンルのクリエイターと協業しながら新しいビジュアル表現や空間デザインを提案し、ファッションカルチャーそのものを作っていくことを掲げています。
日本の感性を軸にしながらも国内にとどまらず、世界に向けて挑戦していく姿勢を打ち出している点も、既存の国産アイウェアブランドとは一線を画す魅力です。1万円台という手に取りやすい価格帯でありながら、単なる「安いサングラス」ではなく、カルチャーを作る挑戦の一部として商品を届けようとしている点に、このブランドの本質的な魅力があります。
MIRAGE:TOKYOの人気モデルTOP3
1位 not moon (black)|女性から支持

人気モデルの1位は、not moon (black)です。オーバルシェイプのブラックフレームに、月の満ち欠けをモチーフにしたシルバーのメタルパーツをあしらったモデルで、特に女性からの支持を集めています。
カジュアルからモードまで幅広いスタイルに馴染みやすく、初めてブラックフレームのサングラスに挑戦する人でも取り入れやすいのが人気の理由です。テンプルのメタルディテールが横顔をさりげなく華やかに見せてくれる点も、女性人気の高さにつながっていると考えられます。
2位 aura (black & silver)|男女ともに人気

2位は、auraシリーズのblack & silverです。キャットアイシェイプに霞モチーフのシルバーメタルを組み合わせたクールな印象のモデルで、性別を問わず選びやすいデザインが支持されています。
ブラックのアセテートフレームはどんな服装にも合わせやすく、モード系のコーディネートはもちろん、シンプルなカジュアルスタイルの差し色としても活躍します。男女ともに人気を集めているのは、この汎用性の高さが理由と言えるでしょう。
3位 aura (black & gold)|ゴールド派に人気

3位は、auraシリーズのblack & goldです。ブラックのアセテートフレームに、ゴールドのメタルモチーフを組み合わせたモデルで、イエローベースの肌色の人や、ゴールドのリング・ピアスといったアクセサリーを好む人から特に人気を集めています。
華やかさと上品さを両立したデザインで、シンプルな装いに一気にこなれた印象をプラスしてくれます。手持ちのゴールドアクセサリーとの相性を考えている人には、特におすすめのモデルです。
MIRAGE:TOKYOのサングラスは信頼できる?

口コミ・レビューはまだ少ないのが現状
結論から言うと、MIRAGE:TOKYOのサングラスに関する口コミや評判は、SNSや口コミサイトにまだ数多くは出回っていません。2026年に始動したばかりの新しいブランドのため、これは自然なことだと言えます。
「評判がないから不安」と感じる人もいるかもしれませんが、裏を返せば、これから評判が積み上がっていく伸びしろのあるブランドとも言えます。ここでは、現時点で確認できる情報から、信頼して選べるかどうかを判断するポイントを見ていきます。
試着できない不安を解消する「似合わせ保証」
MIRAGE:TOKYOには「似合わせ保証」という制度があり、購入後7日以内であれば返品・交換が無料で対応されます。似合うかどうか試着してから判断できない通販サングラスにおいて、この保証は大きな安心材料の一つです。
レンズはすべてのモデルでUV99.9%カット機能を備えており、紫外線対策という実用面でも一般的なファッションサングラスと同等以上のスペックを持っています。国内から2営業日以内に発送される体制も整っており、購入後すぐに手元に届く点も評価できるポイントです。
実際に編集部でもauraのblack & silverとblack & goldを購入し、似合わせ保証を試してみました。
両方を試着して比べた結果silverの方がしっくりきたため、goldは返品を申請したところ、手続きから間を置かずに返金が完了しました。
「試着してから決められない」という通販サングラス特有の不安を、この保証制度がきちんとカバーしてくれていると実感しています。
編集部が予想するMIRAGE:TOKYOの今後
現時点でMIRAGE:TOKYOに関する客観的なデータはまだ多くありませんが、編集部が実際に手に取ってみた印象から、今後の評判は決して悪くならないだろうというのが編集部の見立てです。届いたサングラスの質感は想像以上で、アセテートの厚みや金属モチーフの仕上げに、安価なサングラスとの違いをはっきりと感じました。
公式サイトの説明によれば、製造原価率は50%を超えており、一般的なサングラスブランドの原価率5〜15%と比べてかなり高い水準です。本来5万円クラスで販売されるサングラスと同じ工場で作られており、価格以上の作り込みが期待できるブランドだと言えるでしょう。
MIRAGE:TOKYOはこんな人におすすめ
Gentle Monsterのデザインが好きだけど価格で迷っている人
Gentle Monsterのデザインは好きだけれど、価格の高さで購入をためらっている人には、MIRAGE:TOKYOが選択肢に入ってきます。Gentle Monsterの代わりとしてはBlue Elephantが挙げられることが多いですが、実際に素材や作りを見比べてみると、MIRAGE:TOKYOのほうがアセテートの厚みや金属パーツの仕上げに丁寧さを感じ、Gentle Monsterの装飾的な世界観に近い質感を持っていると感じます。
あくまで編集部が手に取った印象ではありますが、素人目にもわかるくらいの違いがあります。1万円台でGentle Monster的なデザイン性を楽しみたい人は、一度チェックしてみる価値があるでしょう。
安くても妥協したくない、デザイン性の高いサングラスを探している人
価格を抑えつつも、デザイン性や仕上がりの質にはこだわりたいという人にもMIRAGE:TOKYOは向いています。全モデルがUV99.9%カットレンズを搭載し、フレームには日本人の骨格に合わせて設計された高品質アセテート素材を採用しています。
価格は18,000円(税込)と、いわゆるハイブランドサングラスに比べれば手が届きやすい水準ですが、前述の通り製造原価率は50%を超え、本来5万円クラスで販売されるサングラスと同じ工場で作られているといいます。価格以上のクオリティを求める人には、納得感のある選択肢です。
サイドのメタルモチーフでアクセントをつけたい人

サングラスのサイドにさりげないアクセントが欲しい人には、hazeシリーズのblackが向いています。シックなブラックアセテートフレームに、シルバーのメタルモチーフがコントラストを添えるデザインで、Tシャツやデニムのカジュアルスタイルから、ジャケットを合わせたモードな装いまで自然になじみます。
ブラックの深みとメタルの輝きが横顔を美しく見せてくれるため、普段のスタイリングに立体感をプラスしたい人におすすめです。auraシリーズのtortoiseshellも同様に、べっ甲柄とゴールドメタルの組み合わせで、柔らかい印象のアクセントを楽しめます。
韓国風・ストリート系のスタイリングが好きな人
韓国風のファッションやストリート系のスタイリングが好きな人にも、MIRAGE:TOKYOは馴染みやすいブランドです。オーバルシェイプやキャットアイシェイプといった、いま人気のシルエットを軸にしながら、日本的なモチーフをさりげなく取り入れているため、トレンド感と個性を両立できます。
特にauraは、モノトーンやデニムスタイルにも合わせやすい一本です。韓国系ブランドのサングラスと並べて選択肢に加えても違和感のないデザイン性を持っています。
MIRAGE:TOKYOのサングラスまとめ
MIRAGE:TOKYOは、まだ評判こそ多くはないものの、日本人の骨格に合わせた設計や、UV99.9%カットレンズ、7日以内の似合わせ保証など、十分に信頼して選べる要素が揃ったブランドです。
Gentle Monsterのようなデザイン性を求めつつ価格に悩んでいた人や、韓国風・ストリートスタイルが好きな人にとって、有力な選択肢になるはずです。
気になった人は、全6モデルの中からお気に入りの1本を公式オンラインストアでチェックしてみてください。

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